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パッシブハウスという可能性。

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皆様こんにちは。企画の黒神です。
オークラホームでは、皆様により良い住まいをご提案するため、「性能と品質の頂点へ」というスローガンを掲げ、積極的なセミナーや研修参加をしています。
今回は、6月から定期的に参加しておりました[パッシブファースト研究会]最終日の様子をレポートさせていただきます。

この研修は、「バッシブ=風力や太陽光等の自然エネルギーを上手に使って、快適な住まいづくりをしていきましょう。」
という、一見優しい雰囲気の研修ですが、実はゴリゴリの理数系分野です。(汗)

簡単に説明しますと、快適な住まいとは何か?から始まり、健康に暮らす為には、室温を年間を通して15℃前後にしなければならない。
ではそのためにどうするのか?夏は、日射遮蔽をし、風通しを良くし、天井の断熱材を厚くしたり、冬は、南側の開口部を広くし、太陽光を蓄熱する、窓の性能を良くする等、様々な自然エネルギー利用の方法を考えながら、外皮性能を計算していきます。
外皮熱貫流率、平均日射熱取得率、外皮熱損失量、日射熱取得率、これらをシュミレーションしながら、1次エネルギー消費量が下がるように設計していきます。
※一次エネルギー消費量とは、暖房、冷房、換気、給湯、照明設備の事です。

何だかややこしくて途中で見失いそうですが、つまり、これらが下がるという事は、光熱費が下がるのです!!!
そして、今回の研修は最終回。実際にパッシブハウスを設計し、発表する会でした。
勿論ここは、設計の福田係長の出番です。
実際に建築した住まいの設計コンセプト、外皮計算、パッシブハウスと一般住宅との性能比較、光熱費シュミレーションを中心に説明しました。
今回発表したものは、パッシブの要素を取り入れつつ、太陽光発電システムを搭載したゼロエネ仕様。
室内温度は一定に保たれ、夏の間エアコンを使用したのは1か月間だけという快適な住まいです。

パッシブ資料000
パッシブ資料004
住宅の躯体性能を上げる場合、初期投資がかかりますが、その分光熱費が抑えられます。
今回、室内温度測定にご協力して頂いた、ご入居済みの住まい[F様邸]をご見学して頂く事も可能です。
住み心地や、光熱費など、シュミレーションだけではなく、実際にお話を聞いたり、データを見る事が出来ますので、住まいづくりをお考えの方にはご参考にして頂ければと思います。

ご興味のある方は、下記からご予約ください。※ご予約後、担当者からご連絡差し上げます。
■F様邸見学希望>https://okurahome.jp/oh/common/index.php?id=102&store=07

 

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オークラホーム岡山支店0120-093-260