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オークラホームの住まい

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安心して暮らせる住まいづくり

健康と住まいの、やさしい関係。
冷え、ヒートショック、カビ、花粉その他。
家族が心からくつろげる住まいへ。

たとえば、冬の底冷えやヒートショックによる体調不良、
夏の蒸し暑さによるカビ・ダニの発生、また春の花粉症…
家族の住環境を取り巻くリスクのほとんどは、住まいの構造が原因となっています。
だからこそ、オークラホームはその問題のひとつ一つを丁寧に掘り下げ、
原因を究明し、快適な住空間を長く維持するための工夫を積み重ねてきました。

高品質な住性能を追求した「高気密・高断熱」の住まい

オークラホームCOQO(ココ)

オークラホームの住性能へのこだわりは、気密性能・断熱性能の追求と深化。
温度・湿気・空気をコントロールすることで快適な暮らしを実現し、
省エネにも貢献する住まいづくりを確立しました。

温度コントロール

家の中の不安
ヒートショックを軽減。

真冬に暖房を使用している部屋と、全く暖房を使用していない場所の温度差は10度を軽く超えています。この温度差により血圧や脈拍の急変動を起こし、脳血管疾患や心臓発作など危険な状況を招くのが「ヒートショック」です。特に日本家屋では、トイレや浴室、洗面室に暖房設備がない場合が多く、浴室などはタイルからの冷気でさらに温度が低くなってしまいます。オークラホームCOQOは、高気密・高断熱仕様とすることで、快適な住空間を実現します。

脳血管疾患による死亡数
外気の影響が少なく
いつも快適な住環境を維持。

高気密・高断熱のオークラホームCOQOでは、室内の熱が外に逃げにくく、外気の熱や湿気の影響を受けにくいので、室内環境を一定に保ちやすい「夏涼しく、冬暖かい」我が家となります。また24時間換気システムにより、フレッシュな空気環境も維持。例えば冬に暖房を使用しているとき、一般仕様の家では底冷えがして熱気が高い所に偏りがちですが、高気密・高断熱仕様なら底冷えを防ぎ床と天井付近の室温もほぼ一定。足元が冷えず、頭がのぼせない、健康的な住空間を実現します。

湿度コントロール

24時間空気管理が実現する
心地いい湿度と生活環境。

オークラホームCOQOは、家の隙間を減らし空気の漏れや侵入を少なくした上で、空気管理システムにしっかりとこだわっています。24時間換気システムを使い、住宅内に流れる空気を計画的にコントロール。建物全体の隅々まで行き渡る空気の流れを形成し、いつも新鮮な空気環境を実現。適切な湿度で、ダニ・カビの発生を抑え、健康にも配慮した住まいとなります。

湿度とダニ・カビの関係
調湿効果が高い
無垢フローリング・珪藻土。
無垢の木材は、合成木材に比べて、生きているかのように呼吸します。湿気が多いと吸収し、空気が乾燥すると水分を発散します。またコンクリートなどに比べて熱伝導率が格段に小さいため、素足にぬくもりを感じさせてくれます。
珪藻土には直径2~50nm(ナノメートル)程度の細孔があり、室内の湿度が高いときには吸湿し、湿度が低いときには放湿します。また細孔は、湿気だけでなく臭いも吸収。料理やタバコ、ペット臭、洗濯物を室内に干したときの臭いを軽減します。

計画換気システム

外気を室温に近づけて給気する
熱交換型換気システム。

換気の際、外気をそのまま取り入れると、室温と温度差のある空気が入ることになります。それに対しオークラホームCOQOでは、外気を給気口から取り入れる際、室温に近づけて吸気する「熱交換型換気システム」に対応。エアコンによる空調を行っている状態でも、室内の快適さを損なわずに家中の空気を入れ替え、健康的な空気環境を実現します。

省エネルギー

長期優良住宅に欠かせない
住宅性能表示制度における
トップレベルに対応可。

オークラホームでは、次世代省エネルギー基準において、それぞれの項目でトップレベルの等級を取得可能です。耐震等級、耐風等級、劣化等級、維持管理対策等級、温熱環境、空気環境では、いずれも最高等級を取得可能。長期優良住宅に必要な条件を満たすことが可能です。

省エネルギー対策
等級4に適合可能です。

省エネルギー対策等級における最高等級である4に適合可能です。これは居室に面する部分や外気に通じる床裏、小屋裏、天井裏、玄関、勝手口、浴室下部など、いくつもの部分において必要とされる断熱構造がクリアされて、初めて適合できる等級です。その結果、結露の発生なども抑制することができるのです。

冷暖房費の違いが物語る、住空間の快適さ。

断熱性能ごとに年間の想定暖房費を比較してみると、次世代省エネルギー基準値のⅣ地域に比べ、1/2も低減することが可能となります。冷暖房費のコストを削減できるということは、それだけ快適な住空間であるということ。冷房のかけ過ぎで体調を崩したり、冬の冷気で風邪をひく可能性も少なくなりそうです。

※条件/モデルA:床(GW/16k 50mm)壁(GW/16k 50mm)天井(GW/16k 50mm)窓(アルミサッシ単板)、モデルB:床(GW/16k 100mm)壁(GW/16k 100mm)天井(GW/16k 100mm)窓(アルミサッシ複層)、オークラホームCOQO:床(硬質ウレタン88mm)壁(硬質ウレタン105mm)天井(セルローズ/25k 300mm)窓(樹脂サッシ高断熱複層)。建物条件/地域:名古屋市(Ⅳ地域)、戸建形式:一戸建住宅、住宅種別:気密住宅、延床面積:142.43㎡、気積:341.84㎡、設備:エアコン、暖房設定温度:18℃、冷房設定温度:27℃、燃料単価:25円。※年間冷暖房費は、ほぼ熱損失係数に比例。※Q値の単位はW/㎡k。

これからの住まいづくり

政策
2020年までに住宅の省エネ基準クリアを義務化。一般的な新築住宅は、ゼロエネルギー住宅へ。
背景1
政府は、2020年に温室効果ガスを1990年比で25%削減することを公表。しかし、住宅分野でのCO2排出量は増加傾向に。
背景2
2011年の東日本震災では、原発や電力不足などのエネルギー問題が発生。光熱費は上昇傾向。再生可能エネルギーの必要性など、エネルギーの在り方にも注目。
  • 低炭素認定住宅
  • ゼロ・エネルギー住宅

高断熱構造

オークラホームCOQOは
高断熱構造が快適さと省エネ性を高め家族にやさしい住まいを実現。

屋根から床、外壁まで
家全体で断熱性能を追求

オークラホームCOQOでは、断熱性や防湿性、耐火性にすぐれた断熱材を採用しています。この断熱材を、桁上から壁、床下まで使用することで、家全体を隙間無くすっぽりと包み込みます。また断熱性能で重要な部分となる窓にはLow-E複層ガラス窓を採用。次世代省エネルギー基準適合住宅よりも、快適な住空間にすることも可能です。

断熱材

ロックウール。
オールマイティな住宅断熱材。

「ロックウール」は製鉄の副産物である高炉スラグや天然の岩石を原料とした、繊維系断熱材。断熱性に優れ、熱や水に強く、環境にも優しいという、断熱材としては理想的な特長を持っています。 節電や環境のために住宅断熱の重要性がますます高まっている今、その多彩な優れた性能から、注目を集めている断熱材です。

アクアフォーム。
水から生まれた環境にやさしい断熱材。

通常、ガスを使用して充填させることが多い断熱材ですが、アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます。 これによってガスが抜けて性能が下がってしまう事が無くなりました。また、イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用する事で、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用せず、地球にやさしいウレタンフォーム素材です。

高気密構造

気密性を高める=隙間をなくす。
計画換気をするうえで、大切な要素です。

家の隙間をなくして
湿気・結露を制御します。

隙間をなくして気密性能を高めた住まいは、効率のよい換気を行うことができるようになります。そうすることで温度コントロールや湿度コントロールがしやすくなり、湿気・結露の抑制を実現。計画換気をする上で、気密性能は重要な役割を果たします。

高気密の隙間面積は、
一般住宅の1/5以下です。

一般住宅に比べて、建物の総隙間面積が1/5ということは、温度・湿度管理がしやすく、冷暖房費の節約につながるほか、遮音性能が高まり、プライバシーの確保にも役立ちます。これは住環境の総合的な快適さにも貢献するメリットです。

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