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オークラホームの住まい

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選べる工法

2×4(ツーバイフォー)工法

2×4工法を支える堅固な基礎と構造
地震エネルギーを吸収する
6面体モノコック構造。
自身が発生した際、住まいには瞬間的に数トン~10トンもの力がかかることがあります。従来の在来軸組工法では、その力を柱と梁、接合部で受け止めます。特に接合部には大きな力が集中することになり、ゆがみや変形が発生しやすいことが欠点でした。それに対して2×4工法のモノコック構造では、地震の力(外力)を柱や梁・接合部に加えて耐力壁全体で受け止めるため、高い耐震性能を発揮します。
モノコック構造の耐力壁は
壁倍率が最大5.0倍!
地震の力(外力)を受け止める耐力壁は、その強度を壁倍率という単位であらわします。在来軸組工法の筋交い1本の壁倍率に対し、モノコック構造の耐力壁の壁倍率は最大5.0倍を実現しています。
モノコック構造イメージ

震災にも耐えた2×4住宅。

東日本大震災で2×4住宅は
居住に支障なし95%
平成23年3月11日に三陸沖を震源とした東日本大震災では、観測史上最大のマグニチュード9.0、震度7で東北から関東地方にかけての広範囲に、津波と強震による被害が多数発生しました。仙台・石巻地域における調査対象住宅20,772戸(2×4住宅)のうち、当面補修をしなくとも居住に支障ない住宅は19,640戸で95%にあたります。
東日本大震災調査報告詳細
被災地写真
阪神淡路大震災にも耐えた2×4住宅。
平成7年1月17日に兵庫県南部を襲った阪神・淡路大震災。大都市の直下で発生した地震であったために、全壊約10万1,000棟、半壊を含めた一部損壊が約28万9,000棟以上。これも同協会の調査では被災地の2×4住宅のうち96.8%が特に補修をしなくても継続して居住可能な状態を保ったようです。
新潟中越地震では全半壊ゼロ。
平成16年10月23日に新潟県中越地方を中心に、マグニチュード6.8、震度7の大地震が起こりました。家屋の被害は全壊・半壊が18,800棟、一部損壊を含めると約9万棟もの住宅が損壊の被害に遭ったといわれます。この地震では日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、2×4住宅の大きな被害は報告されていません。
将来を見据えた、住まいの長寿命化。
腐蝕・白アリ対策に
加圧注入式防腐防蟻処理。
オークラホームの2×4住宅は、土台に使用する木材および胴縁材に、あらかじめ工場で加圧注入による防腐・防蟻処理を施しています。また、住まいの強度を保つために重要な役割を果たす1階床組み部分や1階床立ち上がり部分の構造用合板など、外部の地面から高さ1m以内の主要な木材には防蟻剤を塗布。薬剤は(公社)日本しろあり対策協会 防除施工標準仕様書に対応しています。
薬剤を内部まで浸潤する
加圧注入で木材を長寿命化。
防腐防蟻処理は、薬剤を表面に塗布する方法が一般的とされています。しかし表面塗布だけでは雨・風の影響を受けやすく、薬剤の効果持続期間は比較的短くなります。そこでオークラホームでは木材を注入タンクに入れ、圧力をかけて薬剤を浸潤させることで、木材の奥深くまで浸透させ、薬効の長期化を図っています。この処理を、住まいで最も大切な土台部分等に採用しています。
火に強い、安心できる構造。
万が一の際、被害を抑える
ファイヤーストップ構造。
一般木造や鉄骨造などの軸組構造の住宅の場合、壁の裏側や屋根裏がつながっているため、火災が発生した場合、これが通り道となって火が燃え広がってしまいます。しかしファイヤーストップ構造は、床や壁の構造材が、火や煙、空気の流れを遮断する防火シャッターの役割を果たします。そのため万が一、室内で火災が発生しても、上下階間や各居室間に火が燃え広がりにくい構造になっています。
火災保険にも有利な
2×4工法の住まい。
現在の保険では、耐火性能のある「T構造」とそれ以外の「H構造」に簡素化されていますが、2×4工法はT構造に区分されます。これは「木造でも性能要件を満たした建物であれば火に強い」という認識が定着したものと思われます。また実際の火災保険は、かなり保険料が安くなる傾向にあります。
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